Welcome! 
おのば高橋小児科クリニック
 

〒010-1423  秋田市仁井田字中新田78 

Tel: 018-892-6600  Fax: 018-839-0040

お知らせ 11月号

 11月になりましたね。毎朝、犬と散歩をしています。走り回る犬の息も自分の息も・・・真っ白になってきました。木々の紅葉がいっそう進んで美しい秋ですが、朝夕の冷え込みがすすんで風邪も流行ってきました。暖かくすること、しっかり食べてしっかり休むことを大切にしましょう!

 インフルエンザの予防接種が進んできていています。今年も、予約が必要ですので、早めに計画をたてましょう。今年も供給に制限があり、予約が必要ですインフルエンザ予防接種のページ。もちろん、うがい・手洗い・マスクも大切です!


現在も午後の一般の受付時間を

午後5時までとさせて頂いております。

ただし午後の予約外来の最終は7:30〜18:00枠まで、

中学・高校生外来(18:00から18:30まで)も

いつもどおりに診療をしています。


・・・おのば小児科の唱える5Y・・・

「よく食べる、よく眠る、よく笑う、よく身体を動かす、よく人と交わる」

プラス2Y「よく聞く、よく学ぶ」


〈夕方に中学・高校生枠を設けています〉・・・NEW!、好評です!

 小さい頃からおつきあいのあるお子さんが、中学生そして高校生となっています。帰宅時間が遅くて、夕方の診察の希望が増えてきました。予約診療は夕方6時までですが、月・火・木・金曜の夕方6時から6時半くらいまでを「中学・高校生枠」として受け付けております。電話でお問い合わせください!


Instaguramで発信もしています〉・・・ NEW!

 もともとは、長期に入院しているお子さん、不登校や引きこもりのお子さんに、自然の一コマを届けてみようと始めたものですが・・・その他の方たちへも広がり・・・「元気もらってます!」とうれしい声。短い応援メッセージも添えています。サイト名は onoba.shonika です。よろしかったら、どうぞ!


〈一般診療時間帯に予約診療をはじめまています〉・・・軌道に乗ってきました!

「夜間に子供の具合が悪くなって・・・ひと休みしてから診察券を出したい」

「朝早くから仕事があるので・・・自宅にいながら診察券を出したい」

「中学生なので、夕方にゆっくり診察をしてほしい」などなど、

多くのご意見を頂いきまして、1月4日から、一般診療と併行して予約診療をはじめています。以下の専用サイトから予約が可能です。

http://junnavi.com/onobachild/

予約診療について追加のご説明:

1)これまで通りの一般診療が中心で、予約診療は一部分で開始します。

  一般受付:予約受付 = 2:1の割合で診療をすすめています。

2)簡単な初期登録が必要です(スマホもしくはパソコンから)。

3)インターネットをご利用でない方は、電話での予約も可能です。

4)スマホもしくはパソコンから予約の場合、 当日の予約は朝6時まで可能です。

  それ以降の予約は、電話で空き枠をお問い合わせください。

5)1ヶ月後まで予約が可能です。

6)一般診療だけでなく、予防接種や乳児健診もこの予約枠をご利用できます。

  その際は、準備が必要なので、メールもしくは電話にてご連絡をお願いします。


〈一般診療について〉

 一般診療の受付はこれまで通りに、朝7時45分から開始しています。中待合室に呼ばれた方の番号のデジタル表示は、これまで通りに以下のサイトで見ることができます。近い順番になりましたら、待合室にいてくださいね。

診療の状況はこれまで通りに以下のサイトで見ることができます。

http://onb.aa2.netvolante.jp/cam


〈受付人数の制限について〉

 受付人数の制限はしておりません。さまざまな貴重なご意見をいただきました。

 ありがとうございました!

 

 まだまだ至らないことが多いクリニックですが、

より良く変えてゆきたいと思っています。

職員一同、よろしくお願いを申し上げます。

ご意見もお待ちしております!

→ yasushi@onobaclinic.com



〈B型肝炎の予防接種もしています〉・・・接種者増えてます!

 平成28年10月1日から、「平成28年4月1日以降の出生で、かつ1歳未満の乳幼児」に限り定期接種がはじまっています。定期接種というのは、「大切なワクチンとして位置づけるので、無料としますから必ず接種してください」という意味です。

 日本小児科学会が作成した予防接種標準スケジュールに含まれているせいか、任意接種として迷っている方々から「B型肝炎の予防接種はするべきなのですか?」という質問を度々受けています。Q&Aにして別ページを作成していますのでご覧ください。


〈水痘の予防接種が定期化・・・2回め無料を忘れている方が少なからずいます!

 1才から3才まで(正確には3才の誕生日の前日まで)のあいだに、6ヶ月(最低3ヶ月)の間隔を開けて2回接種をします。2回目の接種を忘れていて、3才をすぎて日本脳炎の接種の際に気づかれる方もいます、お忘れなく!

 注意:今後は「水痘の予防接種は2回が標準」となりますから、もしも1回を自費で済ませているお子さんも、もう1回を無料で追加したいものです。これが、可能なのは3才までのお子さんです。見やすいチャートと添付しましたので参考にしてください。


〈ロタウィルス腸炎の予防接種をしています〉・・・かなり定着してました

 海外ではすでに世界120カ国以上で、これまで5000万人以上の乳児に接種されているロタウィルス胃腸炎に対するワクチンが日本でも認可されています。2回内服する経口生ワクチン(ロタリックス:生後6週から24週までに2回、1回14000円 ×2)と3回内服するワクチン(ロタテック:生後6週から32週までに3回、1回9700円×3)とがあります。ご希望の方はお問い合わせください。

 このごろ驚いていることがあり、それはロタウィルスワクチンの高い有効性です。接種を受けたお子さんのお母さんから、こんなお話しがありました。「保育園のクラスで、10人くらい全員ロタウィルス感染症で休んでいて、ついに先生まで罹ってしまいました。自分の子供も?とハラハラしてますが、どうやらワクチンのおかげで大丈夫みたいです」とのこと。1回14000円という価格が普及の壁になるのではと思っていましたが、約1週間にわたりロタウィルスで保育園を休んだり、しまいにはお母さんも含めて家族が罹ってしまったりのなかでの損失を考えると、どうやら接種の価値有りと思っております。接種者も増えており、外来の日常の風景となってきました。

 ただし「腸重積症」という、嘔吐や不機嫌をもたらす副作用には十分な注意が必要ですから、接種の際の説明をよく聞いてください。


〈不活化ポリオワクチンを接種しています〉・・・接種機会が減ってきました

 日本における医薬品として認可されたポリオ不活化ワクチンの接種ですが(別ページをご覧ください)、今は3種混合ワクチンに不活化ポリオが加わった4種混合ワクチンが主流となっております。ただし「不活化ポリオワクチン」を単独で接種する必要のある年長児もいますので、お問い合わせください。


〈 ヒブ・肺炎球菌ワクチンを接種しています 〉・・・定着しました

 インフルエンザb型(ヒブ・Hib)ワクチンおよび肺炎球菌ワクチンは、秋田市においては2ヶ月から5才まで全額公費負担となっています。院内に常時準備してあり、予防接種専用外来(風邪なし外来)および一般外来、どちらの外来時間帯でも接種が可能となっています。


〈 日本脳炎ワクチンを接種しています〉・・・対象年令がさらに広がりました

 日本脳炎ワクチンは平成17年から平成21年まで接種が控えられていましたが、昨年8月から、「3才〜7才半」「9才〜13才」の年令のみを対象に、再び接種が再開されていました。ところが、この年令の以外の多くの子供(例えば8才児)の接種機会が遅れてしまうという問題がありました。これを補うために、この5月20日から、新たに接種対象年令が拡大され「接種機会を逃した平成7年6月1日生まれ〜平成19年4月1日生まれの児は、1期3回の接種も2期の接種も無料で接種可能」となりました。1期接種を1回のみ、または2回のみで止まっている児、さらには1回も接種していない児など、いろいろかと思いますが、お気軽にご相談ください。詳しい説明ページをご参照ください。


〈子宮頸癌ワクチンは希望者のみの接種です〉・・・現在、ほとんど接種していません

 子宮頸癌予防ワクチンには、 サーバリックスとガータシルという2種類のワクチンがあります。皆さんご存知のとおり、副作用の報告が相次いだことをうけて、行政はワクチン接種の「積極的勧奨」を控えることになりました。「積極的勧奨」という言葉は、あまり聞きなれないかもしれませんが、簡単に説明しますと「とても重要なワクチンと位置づけて、希望者のみの接種に留まらず、保健所からの連絡・学校からの通知・テレビや新聞などのメディアを通じての広報を積極的に行い、できるだけ多くの人に接種を行う」という意味です。とても重要なワクチンという位置づけは変わらず、現在、その安全性の再検討が行われており、私達もその報告を待っているところです。

 当院では、行政の指導のとおりに「希望者のみの接種」としており、不安をおぼえるかたは、新しい情報と指針が発表になってからの接種をお薦めしています



メールを送信

〈ご意見をお寄せ下さい〉

診療をふくめて院内の全てに関するご意見に、職員一同、心から感謝しております。ご意見には真摯に向き合いながらクリニック全体を向上してゆくつもりです。どうかご意見をお寄せ下さい!

〈当院休診日の対応〉

いつも近隣の「加賀谷記念・小松こども医院」先生へ診療のサポートをお願いしております。(ただし第1日曜は休診とのことです、HPをご確認ください)